# Brew vs Braze

## 要点

AIエージェントがライフサイクルマーケティングを担い、顧客のエンゲージメントとリテンションを高める、完全エージェント型の仕組みを求めるなら、Brew を選びましょう。Brew は、ブランドをもとにすべてのメールをデザインし、オートメーションもエージェント主導で実行します。

ひとつのカスタマーデータプラットフォームから、メール、プッシュ通知、SMS、WhatsApp、アプリ内メッセージでユーザーにメッセージを届けていて、キャンペーンを1つずつ作成して開始するチームがいるなら、Braze を選びましょう。

正規URL：https://brew.new/ja/compare/brew-vs-braze

## チームが Braze から Brew に乗り換える理由

Brew は完全エージェント型です。エージェントがブランドらしいメールをデザインして配信し、オートメーションも実行します。Braze では、キャンペーンごとに Operator が下書きを作り、開始はチームが行っています。

### 主な違い

| 機能 | Brew | Braze |
| --- | --- | --- |
| 完全エージェント型 | 対応：エージェントがデザインから配信、オートメーションの実行まで一貫して担当 | 一部対応：Operator がキャンペーンと Canvas の下書きを作成。開始は自分で行う |
| ブランドらしいメールを完成までデザイン | 対応：ブランドをもとにレイアウト、コピー、画像まで作成。そのまま配信可能 | 一部対応：Operator がデザインの下書きを作成。ブランドガイドラインの対象は語り口のみ |
| エージェントが本番運用まで担当 | 対応：配信、予約、オートメーションの実行まで可能。OAuthと組織全体のMCPでは確認が必要、ブランド単位のAPIキーでは不要 | 一部対応：MCPでテンプレートを作成。キャンペーンの開始はベータ版 |
| ブランドを記憶し、毎回のメールに反映 | 対応：エージェントが毎回読み込むブランドファイル | 一部対応：語り口とトーンのガイドラインを、Operator のチャットごとに選択 |
| コンタクト数無制限 | 対応：すべてのプランで無制限。課金は送信数ベース | 非対応：月間アクティブユーザー数に応じた料金 |
| 料金の公開 | 対応：Growth 月額$99、Pro 月額$249 | 非対応：要問い合わせ |

### メールの作成

| 機能 | Brew | Braze |
| --- | --- | --- |
| ビジュアルエディター | 対応：無限キャンバス。手作業でもチャットでも編集可能 | 対応：ドラッグ＆ドロップとHTMLの各エディター |
| 既存のメールの取り込み | 対応：HTML、MJML、React Email、Figma、転送したメール | 対応：HTMLエディターにHTMLファイルをアップロード |

### オートメーションとデータ

| 機能 | Brew | Braze |
| --- | --- | --- |
| イベントトリガー型オートメーション | 対応：Stripe、Shopify、Clerk、Supabase、または自社のイベント | 対応：Canvas はユーザーの行動またはAPI呼び出しで開始 |
| 説明からオートメーションを作成 | 対応：メール、待機、分岐をまとめて作成 | 対応：Operator がプロンプトから Canvas の下書きを作成 |
| データパイプラインとデータウェアハウス連携 | 非対応：API、SDK、連携サービス | 対応：Cloud Data Ingestion でデータウェアハウスから取り込み |
| コンタクトごとの最適な配信時刻 | 対応：Intelligent Send | 対応：Intelligent Timing |
| A/Bテスト | 非対応：標準機能にはなし | 対応：A/Bテストと多変量テスト |
| 商品レコメンド | 非対応：標準機能にはなし | 対応：Braze Pro 以上でAIレコメンド |

### チャネル

| 機能 | Brew | Braze |
| --- | --- | --- |
| 自社ドメインからのメール | 対応：マーケティングとトランザクション | 対応：キャンペーン、Canvas、APIトリガーによる送信 |
| SMS、プッシュ通知、アプリ内メッセージ | 非対応：メールのみ | 対応：全エディションで利用可能 |
| WhatsApp、LINE、KakaoTalk | 非対応：メールのみ | 対応：全エディションで利用可能 |
| ランディングページ | 非対応：メールのみ | 対応：フォーム付きのランディングページ |

### エージェントと開発者

| 機能 | Brew | Braze |
| --- | --- | --- |
| AIエージェント向けMCPサーバー | 対応：Brew の全ツールを Claude、ChatGPT、Cursor、Grok で利用可能 | 対応：Claude、ChatGPT、Cursor 向けのリモートサーバー |
| API | 対応：REST API、型付きSDK、CLI | 対応：REST APIと Webhook |

### 料金

| 機能 | Brew | Braze |
| --- | --- | --- |
| 課金の基準 | 送信メール数とAIクレジット | 月間アクティブユーザー数と Action Credits |
| 始め方 | 無料プラン：毎月AIクレジット500、送信1,000通（Brew のウォーターマーク入り） | 無料トライアルあり。無料プランはなし |
| 最安の有料プラン | Growth：月額$99（AIクレジット10,000、送信50,000通） | Braze Go（料金は要問い合わせ） |
| 次のプラン | Pro：月額$249（AIクレジット25,000、送信200,000通） | Braze Select と Braze Pro（料金は要問い合わせ） |
| 最上位プラン | Enterprise：利用枠の個別設定と専任のアカウントマネージャー | Braze Enterprise（料金は要問い合わせ） |

### セキュリティとコンプライアンス

| 機能 | Brew | Braze |
| --- | --- | --- |
| SOC 2とISO 27001 | 非対応：未取得。セキュリティ審査とDPAはご依頼に応じて対応 | 対応：取得済み |
| HIPAA | 非対応：非対応 | 対応：HIPAA準拠のための機能 |

## ライフサイクルメールを、エージェントが運用。

Claude、ChatGPT、Cursor、Grok をMCPで接続すれば、Brew のすべてのツールをエージェントが使えます。ブランドをもとにしたメールのデザイン、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信の予約までこなします。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

## すべてのメールを、ブランドをもとにデザイン。

ウェブサイトのURLを貼り付けると、Brew がブランドの特徴を2つのファイルにまとめ、エージェントはメールを作るたびにそれを読み込みます。作りたいメールを説明するとキャンバスに現れ、手作業でもチャットでもすぐに編集できます。

## Braze からの移行

Brew がテストに合格するまでは、Braze からの配信を続けてください。ご希望があれば、移行はミーティングで一緒に進めます。

1. **コンタクトをエクスポート**：Braze で、移行したいユーザーのセグメントを開き、「CSV Export User Data」を選びます。各ユーザーのメール配信停止日とオプトイン日を含むファイルが、Braze からメールで届きます。インポートの前に、「購読中」フィールド用の列を用意してください。オプトイン済みのコンタクトは true、配信停止済み・クリーニング済み・配信除外のコンタクトは false にします。Unsubscribed の true/false フラグがある場合は、先に値を反転させてください。この列を「購読中」にマッピングしたら、配信停止のプレビューを確認します。この値がない場合、新しいコンタクトは購読中として扱われます。
2. **メールを移行するか、デザインし直す**：多くのチームは、Brew にブランドをもとにメールをデザインし直してもらっています。そのほうが速く、仕上がりも良くなります。Braze で作成したHTMLメールのHTMLを貼り付けたり、送信済みのメールを hello@email.brew.new に転送したりすることもできます。取り込みは無料です。
3. **フローを再構築**：Stripe、Shopify、Clerk、Supabase を接続するか、APIで自社のイベントを送信してから、各 Canvas を説明します。メール、待機、分岐は Brew が組み立て、たいていは元の Canvas よりシンプルになります。
4. **送信ドメインを接続**：送信ドメインを接続して認証し、ドメインの健全性と受信トレイへの到達状況を確認します。新しいドメインでは、大規模な配信の前に「段階配信」を選び、設定したバッチごとに送信量を段階的に増やしてキャンペーンを配信してください。段階配信はデフォルトでオフです。ドメインを接続しただけでは、自動でウォームアップされません。

## よくある質問

### Brew は Braze の代替として適していますか？

はい。メールが主なチャネルで、その運用をエージェントに任せたい場合に適しています。Brew では、AIエージェントが自社ブランドに沿ったメールを完成までデザインし、配信やオートメーションの実行まで行います。コンタクト数はすべてのプランで無制限です。Brew はメール専用なので、プッシュ通知、SMS、アプリ内メッセージは別のツールで運用することになります。

### Brew と Braze は併用できますか？

はい。REST APIキーで Brew に Braze を接続すれば、どのメールもメールテンプレートとして Braze に直接送り、キャンペーンや Canvas にそのまま使えます。ユーザー、プッシュ通知、SMS、アプリ内メッセージは Braze で管理したまま、メールのデザインは Brew で行えます。

### Brew のエージェントは、BrazeAI Operator と何が違いますか？

Brew では、エージェントが毎回読み込むブランドファイルをもとにメールを完成までデザインし、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信まで行います。BrazeAI Operator は、Braze のダッシュボードでメッセージ、キャンペーン、Canvas の下書きを作成しますが、開始は常に自分で行います。ブランドガイドラインで設定するのは語り口とトーンで、チャットごとに選択します。Braze のMCPサーバーは、Claude、ChatGPT、Cursor から分析データを読み取り、メールテンプレートを作成できます。開始を含むキャンペーン関連のツールは、ベータプログラムの参加者に限られます。
OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

### Braze のAIで作ったメールは、ブランドらしく仕上がりますか？

確実にとは言えません。Operator はメッセージのデザインの下書きを作れますが、Braze のブランドガイドラインが対象とするのは語り口とトーンで、ロゴ、色、書体は含まれません。また、キャンペーンはすべてチームが開始します。Brew に乗り換えたチームからは、こうした下書きが自社ブランドらしく見えることはめったになく、結局は誰かがデザインし直していると聞いています。Brew は、エージェントが毎回読み込むブランドファイルをもとに、レイアウト、コピー、画像までメール全体をデザインするため、ブランドらしいメールをそのまま配信できます。

### Brew の料金は Braze より高いですか、安いですか？

オーディエンスの規模と送信量によって異なります。Braze の料金は月間アクティブユーザー数に基づき、メッセージと一部のAI機能には Action Credits が使われます。料金は問い合わせに応じて提示されます。Brew は送信数とAIクレジットで課金され、コンタクト数は無制限で、料金も公開しています。まずは無料プランで始めて、自社の数字に当てはめて比較してみてください。

### Brew はSMS、プッシュ通知、アプリ内メッセージに対応していますか？

いいえ。Brew はメール専用で、自社ドメインからマーケティングメールとトランザクションメールを配信します。プッシュ通知、SMS、WhatsApp、アプリ内メッセージが必要なチームは、それらには Braze を使い続け、メールは Brew でデザインして Braze に送ることができます。

### Brew はSOC 2認証を取得していますか？

まだ取得していません。ご依頼があれば、セキュリティ審査への対応やDPAの締結を行います。プライバシーポリシー、DPA、GDPRのページ、サブプロセッサーの一覧は docs.brew.new/legal で公開しています。

### Braze からの移行には、どのくらい時間がかかりますか？

登録したその日に、ブランドらしい最初のメールが完成します。それ以降にかかる時間は、運用している Canvas の数によって変わります。コンタクトと配信停止は Braze のCSVエクスポートからインポートでき、メールは取り込むより Brew にデザインし直してもらうチームがほとんどです。フローは、それぞれ説明するだけで再構築できます。Brew がテストに合格するまでは、Braze からの配信を続けてください。
インポートの前に、「購読中」フィールド用の列を用意してください。オプトイン済みのコンタクトは true、配信停止済み・クリーニング済み・配信除外のコンタクトは false にします。Unsubscribed の true/false フラグがある場合は、先に値を反転させてください。この列を「購読中」にマッピングしたら、配信停止のプレビューを確認します。この値がない場合、新しいコンタクトは購読中として扱われます。

### 移行を手伝ってもらえますか？

はい。ミーティングで、コンタクトと配信停止リストのインポート、メールの移行またはデザインのやり直し、フローの再構築、送信ドメインの接続まで一緒に進めます。

## 出典と調査方法

この比較は Brew が公開しています。Brew のチームが、リンク先にある各社の公式ドキュメントを確認しました。これはドキュメントに基づく調査であり、すべての製品を実際に使って検証したことを示すものではありません。料金やプランの上限は変更されることがあります。

Braze にお勤めの方へ。このページに誤りや古い情報があれば、support@brew.new までメールでお知らせください。訂正いたします。私たちは誤った比較ではなく、製品そのもので競いたいと考えています。

更新日：2026年10月

- [Braze の料金](https://www.braze.com/pricing)
- [BrazeAI Operator でできること](https://www.braze.com/docs/user_guide/brazeai/operator/capabilities)
- [Braze MCPサーバーについて](https://www.braze.com/docs/user_guide/brazeai/mcp_server)
- [Braze MCPサーバーのAPI関数](https://www.braze.com/docs/user_guide/brazeai/mcp_server/available_api_functions)
- [Braze のブランドガイドライン](https://www.braze.com/docs/user_guide/administer/global/workspace_settings/brand_guidelines)
- [Braze のトラストセンター](https://www.braze.com/product/trust)
- [セグメントのデータをCSVにエクスポートする](https://www.braze.com/docs/user_guide/data/distribution/export_braze_data/segment_data_to_csv)
- [Brew MCPサーバー](https://brew.new/ja/mcp)
- [Braze 連携](https://brew.new/ja/browse/integrations/braze)
- [公開メールテンプレート](https://brew.new/ja/browse/templates)
- [Brew の料金](https://brew.new/ja/pricing)
