# Brew vs Postmark

## 要点

AIエージェントがライフサイクルマーケティングを担い、顧客のエンゲージメントとリテンションを高める、完全エージェント型の仕組みを求めるなら、Brew を選びましょう。Brew は、ブランドをもとにすべてのメールをデザインし、オートメーションもエージェント主導で実行します。

開発者がアプリからトランザクションメールを送信し、受信メールをJSONに解析してアプリで使いたく、テンプレートも1つずつ自分たちでコーディングするなら、Postmark を選びましょう。

正規URL：https://brew.new/ja/compare/brew-vs-postmark

## チームが Postmark から Brew に乗り換える理由

Brew は完全エージェント型です。エージェントがブランドらしいメールをデザインして配信し、オートメーションも実行します。Postmark では、メールを1通ずつアプリが送信し、リストは別の場所で管理します。

### 主な違い

| 機能 | Brew | Postmark |
| --- | --- | --- |
| 完全エージェント型 | 対応：エージェントがデザインから配信、オートメーションの実行まで一貫して担当 | 一部対応：エージェントがMCP経由で送信。メールは1通ずつエージェント自身が記述 |
| ブランドらしいメールを完成までデザイン | 対応：ブランドをもとにレイアウト、コピー、画像まで作成。そのまま配信可能 | 非対応：AIによるデザインなし。テンプレートは1つずつコーディング |
| エージェントが本番運用まで担当 | 対応：配信、予約、オートメーションの実行まで可能。OAuthと組織全体のMCPでは確認が必要、ブランド単位のAPIキーでは不要 | 一部対応：ローカルのMCPサーバーでメールを送信。実行するフローはなし |
| ブランドを記憶し、毎回のメールに反映 | 対応：エージェントが毎回読み込むブランドファイル | 一部対応：CSS、ヘッダー、フッターをまとめた共有レイアウト |
| コンタクトとオーディエンスの管理 | 対応：コンタクト、オーディエンス、配信停止を1か所で管理 | 非対応：リストは Postmark の外、自社アプリで管理 |
| チームのシート数無制限 | 対応：どのプランでもシート数の上限なし | 一部対応：Basic は4ユーザー、Pro は6ユーザー、Platform は無制限 |

### メールの作成

| 機能 | Brew | Postmark |
| --- | --- | --- |
| ビジュアルエディター | 対応：無限キャンバス。手作業でもチャットでも編集可能 | 非対応：プレビュー付きのコードエディター。WYSIWYGエディターはなし |
| 既存のメールの取り込み | 対応：HTML、MJML、React Email、Figma、転送したメール | 対応：テンプレートのインポートツールと Templates API |
| 開発者なしで使える | 対応：ツールを接続し、デザインと自動化はチャットで | 非対応：送信はすべてAPIまたはSMTP経由 |

### オートメーションとデータ

| 機能 | Brew | Postmark |
| --- | --- | --- |
| イベントトリガー型オートメーション | 対応：Stripe、Shopify、Clerk、Supabase、または自社のイベント | 非対応：標準機能にはなし。送信のたびに自社アプリが判断 |

### 送信と受信

| 機能 | Brew | Postmark |
| --- | --- | --- |
| 自社ドメインからのメール | 対応：マーケティングとトランザクション | 対応：トランザクションとブロードキャストを別々のストリームで送信 |
| 受信メール | 非対応：受信メールなし | 対応：JSONに解析して Webhook に送信（Pro 以上） |

### エージェントと開発者

| 機能 | Brew | Postmark |
| --- | --- | --- |
| AIエージェント向けMCPサーバー | 対応：Brew の全ツールを Claude、ChatGPT、Cursor、Grok で利用可能 | 対応：ローカルサーバー：送信、テンプレート、バウンス、統計 |
| API | 対応：REST API、型付きSDK、CLI | 対応：REST API、SMTP、公式SDK |

### 料金

| 機能 | Brew | Postmark |
| --- | --- | --- |
| 課金の基準 | 送信メール数とAIクレジット | 月間のメール送信数と受信数 |
| 始め方 | 無料プラン：毎月AIクレジット500、送信1,000通（Brew のウォーターマーク入り） | 無料の Developer プラン：メールは月100通 |
| 最安の有料プラン | Growth：月額$99（AIクレジット10,000、送信50,000通） | Basic：月額$15。メール10,000通 |
| 次のプラン | Pro：月額$249（AIクレジット25,000、送信200,000通） | Pro：月額$16.50。メール10,000通と受信メール |
| 最上位プラン | Enterprise：利用枠の個別設定と専任のアカウントマネージャー | Platform：月額$18から。大量送信は営業経由 |

### セキュリティとコンプライアンス

| 機能 | Brew | Postmark |
| --- | --- | --- |
| SOC 2 | 非対応：未取得。セキュリティ審査とDPAはご依頼に応じて対応 | 非対応：自社のSOC監査はなし。利用しているデータセンターは取得済み |

## ライフサイクルメールを、エージェントが運用。

Claude、ChatGPT、Cursor、Grok をMCPで接続すれば、Brew のすべてのツールをエージェントが使えます。ブランドをもとにしたメールのデザイン、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信の予約までこなします。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

## すべてのメールを、ブランドをもとにデザイン。

ウェブサイトのURLを貼り付けると、Brew がブランドの特徴を2つのファイルにまとめ、エージェントはメールを作るたびにそれを読み込みます。作りたいメールを説明するとキャンバスに現れ、手作業でもチャットでもすぐに編集できます。

## Postmark からの移行

Brew がテストに合格するまでは、Postmark からの配信を続けてください。ご希望があれば、移行はミーティングで一緒に進めます。

1. **コンタクトをエクスポート**：Postmark にはコンタクトリストがないため、コンタクトを管理しているアプリやツールからCSVでエクスポートします。Postmark では、各ストリームの「Suppressions」タブを開いて「Export」をクリックし、配信除外の受信者をJSONでダウンロードしたら、それらのコンタクトを配信停止として扱ってください。インポートの前に、「購読中」フィールド用の列を用意してください。オプトイン済みのコンタクトは true、配信停止済み・クリーニング済み・配信除外のコンタクトは false にします。Unsubscribed の true/false フラグがある場合は、先に値を反転させてください。この列を「購読中」にマッピングしたら、配信停止のプレビューを確認します。この値がない場合、新しいコンタクトは購読中として扱われます。
2. **メールを移行するか、デザインし直す**：多くのチームは、Brew にブランドをもとにメールをデザインし直してもらっています。そのほうが速く、仕上がりも良くなります。Postmark のテンプレートのHTMLを貼り付けたり、送信済みのメールを hello@email.brew.new に転送したりすることもできます。取り込みは無料です。
3. **フローを再構築**：Postmark では、誰にどのメールを送るかのロジックは自社のコードの中にあります。Stripe、Shopify、Clerk、Supabase を接続するか、同じイベントを Brew のAPIに送信してから、各フローを説明します。メール、待機、分岐は Brew が組み立てます。
4. **送信ドメインを接続**：送信ドメインを接続して認証し、ドメインの健全性と受信トレイへの到達状況を確認します。新しいドメインでは、大規模な配信の前に「段階配信」を選び、設定したバッチごとに送信量を段階的に増やしてキャンペーンを配信してください。段階配信はデフォルトでオフです。ドメインを接続しただけでは、自動でウォームアップされません。

## よくある質問

### Brew は Postmark の代替として適していますか？

はい。マーケティングメールやライフサイクルメールを送るだけでなく、そのデザインから運用までをエージェントに任せたい場合に適しています。Brew では、AIエージェントが自社ブランドに沿ったメールを完成までデザインし、配信やオートメーションの実行まで行います。コンタクト、オーディエンス、配信停止の管理も Brew が担います。Brew には受信メールの機能がないため、アプリで解析する返信は別のツールで処理することになります。

### Brew と Postmark は併用できますか？

はい。Brew で Server API token を指定して Postmark を接続すれば、どのメールもテンプレートとして Postmark に直接保存し、トランザクションとブロードキャストのストリームにそのまま使えます。デザインは Brew で行い、アプリからの送信には Postmark を使い続けるチームも多くあります。

### Brew のエージェントは、Postmark のMCPサーバーを使う場合と何が違いますか？

Brew のエージェントは、ブランドファイルをもとにメールを完成までデザインし、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信まで行います。そのため、誰もHTMLを書かなくてもブランドらしいメールを配信できます。Postmark のMCPサーバーはローカルで動作し、エージェントに Postmark のAPIを提供するもので、単発メールとバッチメールの送信、テンプレートの作成と編集、バウンスと配信統計の読み取りを行います。各メールは、エージェント自身が書きます。
OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

### Postmark で、ブランドらしいメールをデザインしてもらえますか？

いいえ。Postmark にはメールをデザインするAIはありません。テンプレートは、CSS、ヘッダー、フッターをまとめた共有レイアウトを使ってコードで編集するか、エージェントがHTMLを書いてMCPサーバー経由で送信します。その作業を引き受けるのが Brew のエージェントです。Brew は、エージェントが毎回読み込むブランドファイルをもとに、レイアウト、コピー、画像までメール全体をデザインするため、ブランドらしいメールをそのまま配信できます。

### Brew の料金は Postmark より高いですか、安いですか？

何を送るかによって異なります。Postmark は月間のメール送信数と受信数で課金し、有料プランはメール10,000通からで、Basic は月額$15、Pro は月額$16.50、Platform は月額$18です。1,000通ごとに超過料金がかかります。Postmark にはコンタクトリストもオートメーションもないため、それらは自社アプリや別のツールで運用します。Brew は送信数とAIクレジットで課金され、コンタクト数は無制限で、デザイン、キャンペーン、オートメーションを1つのプランでまかなえます。まずは無料プランで始めて、自社の数字に当てはめて比較してみてください。

### Brew でコンタクトを管理し、ニュースレターを送れますか？

はい。Brew はコンタクト、オーディエンス、配信停止を管理し、キャンペーンとオートメーションを自社ドメインから配信します。Postmark の場合、リストは自社アプリや別のツールで管理し、ブロードキャストは1件ずつAPIかSMTPで送信します。

### Brew はSOC 2認証を取得していますか？

まだ取得していません。ご依頼があれば、セキュリティ審査への対応やDPAの締結を行います。プライバシーポリシー、DPA、GDPRのページ、サブプロセッサーの一覧は docs.brew.new/legal で公開しています。

### Postmark からの移行には、どのくらい時間がかかりますか？

登録したその日に、ブランドらしい最初のメールが完成します。それ以降にかかる時間は、アプリから送っているメールの量によって変わります。コンタクトは管理しているツールから、配信停止は Postmark の配信除外のエクスポートから取り込め、メールは取り込むより Brew にデザインし直してもらうチームがほとんどです。フローは、それぞれ説明するだけで再構築できます。Brew がテストに合格するまでは、Postmark からの配信を続けてください。
インポートの前に、「購読中」フィールド用の列を用意してください。オプトイン済みのコンタクトは true、配信停止済み・クリーニング済み・配信除外のコンタクトは false にします。Unsubscribed の true/false フラグがある場合は、先に値を反転させてください。この列を「購読中」にマッピングしたら、配信停止のプレビューを確認します。この値がない場合、新しいコンタクトは購読中として扱われます。

### 移行を手伝ってもらえますか？

はい。ミーティングで、コンタクトと配信停止リストのインポート、メールの移行またはデザインのやり直し、フローの再構築、送信ドメインの接続まで一緒に進めます。

## 出典と調査方法

この比較は Brew が公開しています。Brew のチームが、リンク先にある各社の公式ドキュメントを確認しました。これはドキュメントに基づく調査であり、すべての製品を実際に使って検証したことを示すものではありません。料金やプランの上限は変更されることがあります。

Postmark にお勤めの方へ。このページに誤りや古い情報があれば、support@brew.new までメールでお知らせください。訂正いたします。私たちは誤った比較ではなく、製品そのもので競いたいと考えています。

更新日：2026年10月

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- [Postmark は安全で冗長性がありますか？](https://postmarkapp.com/support/article/is-postmark-secure-and-redundant)
- [バウンスと配信除外をエクスポートする](https://postmarkapp.com/support/article/881-can-i-export-a-list-of-all-bounces)
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