# ChatGPT + Brew

最もよく知られたAIアシスタント。メールのデザイン、配信、自動化までこなせるようになると、何が変わるのか。

正規URL：https://brew.new/ja/compare/chatgpt-email-marketing

## 要点

ChatGPT 単体では、キャンペーンのアイデア出し、コピーの作成、自分の Gmail や Outlook からのちょっとしたメール送信に使えます。

ChatGPT を Brew に接続すれば、ブランドらしいメールをデザインし、自社ドメインからリストに配信し、オートメーションも実行します。配信はすべて、あなたの承認を経て行われます。

## ChatGPT 単体 vs ChatGPT + Brew

### 主な違い

| | ChatGPT 単体 | ChatGPT + Brew |
| --- | --- | --- |
| ブランドらしいメールを完成までデザイン | 一部対応： コピーを書き、画像を生成。メールのデザインは自分で | ブランドをもとにレイアウト、コピー、画像まで作成。そのまま配信可能 |
| どの受信トレイでも正しく表示 | HTMLページをプレビュー。メールクライアントでの表示は対象外 | メールに適したHTML。受信トレイでの表示テストも可能 |
| 自社ドメインから送信 | 一部対応： 自分の Gmail や Outlook から1通ずつ | 承認後、認証済みのドメインから送信 |
| コンタクト、オーディエンス、配信停止の管理 | コンタクトリスト、オーディエンス、配信停止の管理なし | コンタクト数無制限。オーディエンスと配信停止もまとめて管理 |
| 自社プロダクトのイベントでオートメーションを実行 | 登録や購入をきっかけにメールを送ることはできない | Stripe、Shopify、Clerk、Supabase、または自社のイベント |
| 送信後の結果を表示 | 開封、クリック、受信トレイ到達のデータなし | 開封、クリック、受信トレイ到達テスト |

### メールの作業

| | ChatGPT 単体 | ChatGPT + Brew |
| --- | --- | --- |
| メールのコピーを作成・書き直し | ライティングブロックでコピーを下書き・書き直し | アシスタントが書き、Brew がブランドらしさを保つ |
| キャンペーンとライフサイクルフローを計画 | チャットでキャンペーンやフローを計画 | さらに、稼働するオートメーションとして構築 |
| ブランドを記憶し、毎回のメールに反映 | 一部対応： メモリ、指示、Projects にブランドのメモを保存 | エージェントが毎回読み込むブランドファイル |
| デザインを手作業で編集 | 一部対応： 編集できるのは書いたテキストのみ。レイアウトは対象外 | 無限キャンバス。手作業でもチャットでも編集可能 |
| チームでメールを共同作業 | 一部対応： 有料プランで Projects を共有 | シート数無制限。すべてのメールにコメント可能 |

### 送信とコンプライアンス

| | ChatGPT 単体 | ChatGPT + Brew |
| --- | --- | --- |
| 配信停止リンクと配信除外 | 配信停止の追加も反映もできない | すべての配信で配信停止を反映 |
| ドメインの健全性と段階配信 | 設定やウォームアップを行う送信ドメインがない | ドメインのチェックに加え、新しいドメインには段階配信 |

### 料金

| | ChatGPT 単体 | ChatGPT + Brew |
| --- | --- | --- |
| 費用 | 書き込み可能なアプリは Business：1ユーザーあたり月額$25（年払いなら$20） | Brew は月額$99から（AIクレジット10,000、送信50,000通） |

## ChatGPT が単体で得意なこと

- メールのコピー、件名、プリヘッダーを、編集可能なライティングブロックで作成・書き直しできます。
- 画像の生成と編集ができ、ブランドのメモをメモリ、カスタム指示、Projects に保存できます。
- Gmail や Outlook を読み取り、Plus 以上のプランでは、自分のメールボックスから単発のメールを下書きして送信できます。
- スケジュールしたタスクを実行でき、有料プランではクラウドブラウザでウェブサイトを操作することもできます。

## ChatGPT だけではできないこと

- メールは書けますが、ブランドに沿ったレイアウトを完成までデザインすることも、Gmail、Outlook、Apple Mail での表示をテストすることもできません。
- 送信は個人のメールボックスから1通ずつです。コンタクトリスト、オーディエンス、配信停止、送信ドメインはありません。
- 誰かが登録、購入、解約したときにメールを送ることはできず、送信後の開封やクリックも把握できません。

## 費用

ChatGPT Business は1ユーザーあたり月額$25（年払いなら$20）で、OpenAI が書き込み可能なアプリを案内しているのはこのプランです。Plus は月額$20、Pro は月額$100からです。

Brew は送信メール数とAIクレジットで課金され、コンタクト数はすべてのプランで無制限です。無料プランでは毎月AIクレジット500と送信1,000通、その上の Growth は月額$99で、AIクレジット10,000と送信50,000通が含まれます。

## ChatGPT を Brew に接続

OpenAI のドキュメントでは、キャンペーンの送信のような書き込み可能なアプリは、ChatGPT Business と Enterprise でベータ版として提供されています。Pro では、開発者モードで読み取り専用のアクセスが使えます。

1. **Brew にログインしてブランドを選ぶ**。無料プランで始め、ウェブサイトのURLを貼り付けて Brew にブランドファイルを作成してもらい、送信ドメインを接続します。
2. **開発者モードをオンにする**。Business では、管理者が「Settings」→「Apps」→「Advanced settings」でオンにします。Enterprise では、まず管理者が利用を許可します。
3. **Brew をアプリとして追加**。「Settings」→「Apps」→「Create」に進み、URL に https://brew.new/api/mcp、認証方式に OAuth を指定します。ツールをスキャンしてから、Brew にログインします。
4. **ChatGPT にメールを依頼**。Brew を有効にして新しいチャットを始め、作りたいメールやフローを説明します。何かを送信する前に、ChatGPT が確認を求めます。

## ライフサイクルメールを、エージェントが運用。

Claude、ChatGPT、Cursor、Grok をMCPで接続すれば、Brew のすべてのツールをエージェントが使えます。ブランドをもとにしたメールのデザイン、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信の予約までこなします。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

## すべてのメールを、ブランドをもとにデザイン。

ウェブサイトのURLを貼り付けると、Brew がブランドの特徴を2つのファイルにまとめ、エージェントはメールを作るたびにそれを読み込みます。作りたいメールを説明するとキャンバスに現れ、手作業でもチャットでもすぐに編集できます。

## よくある質問

### ChatGPT だけでメールマーケティングはできますか？

一部はできます。ChatGPT は、キャンペーンのアイデア出し、コピーの作成、自分の Gmail や Outlook からのちょっとしたメール送信ができます。ただし単体では、ブランドらしいメールを完成までデザインすることも、コンタクトを管理することも、自社ドメインから送信することも、オートメーションを実行することもできません。

### ChatGPT でマーケティングメールを送れますか？

マーケティングメールは送れません。2026年6月以降、Plus 以上のプランでは自分の Gmail や Outlook から単発のメールを下書きして送信できるようになりましたが、コンタクトリスト、配信停止、送信ドメインはありません。
Brew に接続すれば、ChatGPT はあなたの承認後、自社ドメインからオーディエンスにキャンペーンを配信し、配信停止の処理も行います。

### ChatGPT を Brew に接続するにはどうすればよいですか？

OpenAI のドキュメントでは、キャンペーンの送信のような書き込み可能なアプリは、ChatGPT Business と Enterprise でベータ版として提供されています。Pro では、開発者モードで読み取り専用のアクセスが使えます。開発者モードをオンにする：Business では、管理者が「Settings」→「Apps」→「Advanced settings」でオンにします。Enterprise では、まず管理者が利用を許可します。Brew をアプリとして追加：「Settings」→「Apps」→「Create」に進み、URL に https://brew.new/api/mcp、認証方式に OAuth を指定します。ツールをスキャンしてから、Brew にログインします。ChatGPT にメールを依頼：Brew を有効にして新しいチャットを始め、作りたいメールやフローを説明します。何かを送信する前に、ChatGPT が確認を求めます。

### Brew を使うには、ChatGPT のどのプランが必要ですか？

Business か Enterprise です。OpenAI のドキュメントでは、Brew を通じたメール送信のような書き込み可能なアプリは、これらのプランでベータ版として提供されています。Pro の開発者モードでは読み取り専用のアクセスにとどまり、Plus で書き込みができるとは OpenAI は明記していません。

### ChatGPT が作るメールは、ブランドらしく仕上がりますか？

ChatGPT は優れたコピーを書けますが、単体ではブランドをもとにメールをデザインすることはできません。それを担うのが Brew です。ブランドの特徴を、エージェントがメールを作るたびに読み込むファイルにまとめ、レイアウト、コピー、画像をデザインし、表示のされ方もテストします。

### ChatGPT が承認なしで何かを送信することはありますか？

いいえ。OAuth接続では、何かを送信したり稼働を開始したりする前に、必ず Brew が確認を求めます。アシスタントが下書きを作り、あなたが承認する流れです。

### 費用はどのくらいですか？

ChatGPT Business は1ユーザーあたり月額$25（年払いなら$20）で、OpenAI が書き込み可能なアプリを案内しているのはこのプランです。Plus は月額$20、Pro は月額$100からです。Brew は送信メール数とAIクレジットで課金され、コンタクト数はすべてのプランで無制限です。無料プランでは毎月AIクレジット500と送信1,000通、その上の Growth は月額$99で、AIクレジット10,000と送信50,000通が含まれます。

## 出典と調査方法

この比較は Brew が公開しています。Brew のチームが、リンク先にある各社の公式ドキュメントを確認しました。これはドキュメントに基づく調査であり、すべての製品を実際に使って検証したことを示すものではありません。料金やプランの上限は変更されることがあります。

OpenAI にお勤めの方へ。このページの ChatGPT に関する記述に誤りや古い情報があれば、support@brew.new までメールでお知らせください。訂正いたします。

- [ChatGPT の料金](https://chatgpt.com/pricing/)
- [ChatGPT のリリースノート](https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes)
- [ChatGPT のライティングブロックとコードブロック](https://help.openai.com/en/articles/20001246-working-with-writing-blocks-and-code-blocks-in-chatgpt)
- [ChatGPT でクラウドブラウザを使う](https://help.openai.com/en/articles/20001280-using-cloud-browser-in-chatgpt)
- [Brew MCP](https://brew.new/ja/mcp)
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更新日：2026年10月

