# Gemini + Brew

すでに Gmail に組み込まれている Google のアシスタント。リスト全体に配信できるようになると、何が変わるのか。

正規URL：https://brew.new/ja/compare/gemini-email-marketing

## 要点

Gemini 単体では、Gmail の「Help me write」でのメールの下書き、画像の作成、キャンペーンの計画に使えます。

Gemini を Brew に接続すれば、ブランドらしいメールをデザインし、自社ドメインからリストに配信し、オートメーションも実行します。配信はすべて、あなたの承認を経て行われます。

## Gemini 単体 vs Gemini + Brew

### 主な違い

| | Gemini 単体 | Gemini + Brew |
| --- | --- | --- |
| ブランドらしいメールを完成までデザイン | 一部対応： Gmail でテキストを下書きし、画像を作成。メールのデザインは自分で | ブランドをもとにレイアウト、コピー、画像まで作成。そのまま配信可能 |
| どの受信トレイでも正しく表示 | Canvas でウェブページをプレビュー。メールクライアントでの表示は対象外 | メールに適したHTML。受信トレイでの表示テストも可能 |
| 自社ドメインから送信 | 一部対応： 自分の Gmail で下書き。送信は1通ずつ自分で | 承認後、認証済みのドメインから送信 |
| コンタクト、オーディエンス、配信停止の管理 | コンタクトリスト、オーディエンス、配信停止の管理なし | コンタクト数無制限。オーディエンスと配信停止もまとめて管理 |
| 自社プロダクトのイベントでオートメーションを実行 | 登録や購入をきっかけにメールを送ることはできない | Stripe、Shopify、Clerk、Supabase、または自社のイベント |
| 送信後の結果を表示 | 開封、クリック、受信トレイ到達のデータなし | 開封、クリック、受信トレイ到達テスト |

### メールの作業

| | Gemini 単体 | Gemini + Brew |
| --- | --- | --- |
| メールのコピーを作成・書き直し | Gmail の「Help me write」でメールを下書き・推敲 | アシスタントが書き、Brew がブランドらしさを保つ |
| キャンペーンとライフサイクルフローを計画 | チャットでキャンペーンやフローを計画 | さらに、稼働するオートメーションとして構築 |
| ブランドを記憶し、毎回のメールに反映 | 一部対応： メモリとスキルにブランドガイドラインを保存可能 | エージェントが毎回読み込むブランドファイル |
| デザインを手作業で編集 | 一部対応： 編集できるのは書いたテキストのみ。レイアウトは対象外 | 無限キャンバス。手作業でもチャットでも編集可能 |
| チームでメールを共同作業 | 一部対応： Google Workspace のプランを通じて利用 | シート数無制限。すべてのメールにコメント可能 |

### 送信とコンプライアンス

| | Gemini 単体 | Gemini + Brew |
| --- | --- | --- |
| 配信停止リンクと配信除外 | 配信停止の追加も反映もできない | すべての配信で配信停止を反映 |
| ドメインの健全性と段階配信 | 設定やウォームアップを行う送信ドメインがない | ドメインのチェックに加え、新しいドメインには段階配信 |

### 料金

| | Gemini 単体 | Gemini + Brew |
| --- | --- | --- |
| 費用 | Gemini アプリは無料。Google AI Pro は月額$19.99 | Brew は月額$99から（AIクレジット10,000、送信50,000通） |

## Gemini が単体で得意なこと

- 「Help me write」で、Gmail の中で直接メールを下書き・推敲できます。
- 無料の Gemini アプリで画像の作成と編集ができ、メモリとスキルにブランドガイドラインを保存できます。
- Google AI Pro、Ultra、対象の Workspace プランでは、スケジュール設定された操作で、プロンプトを決まった日時に実行できます。

## Gemini だけではできないこと

- 自分の Gmail でメールを1通ずつ下書きするだけで、コンタクトリスト、オーディエンス、配信停止、送信ドメインはありません。
- Canvas で作れるのはウェブページです。メールクライアントで HTML がどう表示されるかについて、Google は何も示していません。
- 自社プロダクトのイベントをきっかけにメールを送る仕組みはなく、開封やクリックも把握できません。

## 費用

Google は、Gemini アプリのカスタムアプリに必要なプランを示していません。米国では、Google AI Plus が月額$4.99、AI Pro が$19.99、AI Ultra が$99.99からです。

Brew は送信メール数とAIクレジットで課金され、コンタクト数はすべてのプランで無制限です。無料プランでは毎月AIクレジット500と送信1,000通、その上の Growth は月額$99で、AIクレジット10,000と送信50,000通が含まれます。

## Gemini を Brew に接続

Gemini アプリは、米国在住の成人が個人の Google アカウントを英語で使う場合に、リモートMCPサーバーにカスタムアプリとして接続できます。仕事用や学校用のアカウントでは、まだカスタムアプリを追加できません。

1. **Brew にログインしてブランドを選ぶ**。無料プランで始め、ウェブサイトのURLを貼り付けて Brew にブランドファイルを作成してもらい、送信ドメインを接続します。
2. **「Connected Apps」を開く**。gemini.google.com で「Settings」→「Connected Apps」を開き、「Custom apps」の下にある「Add a custom app」を選びます。
3. **Brew を追加**。URL に https://brew.new/api/mcp、続いて「Next」をクリックし、Brew にログインします。
4. **Gemini にメールを依頼**。プロンプトに @ と入力して Brew を選びます。書き込みを伴う操作の前には Gemini が確認を求め、何かを送信する前には Brew が確認を求めます。

## ライフサイクルメールを、エージェントが運用。

Claude、ChatGPT、Cursor、Grok をMCPで接続すれば、Brew のすべてのツールをエージェントが使えます。ブランドをもとにしたメールのデザイン、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信の予約までこなします。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

## すべてのメールを、ブランドをもとにデザイン。

ウェブサイトのURLを貼り付けると、Brew がブランドの特徴を2つのファイルにまとめ、エージェントはメールを作るたびにそれを読み込みます。作りたいメールを説明するとキャンバスに現れ、手作業でもチャットでもすぐに編集できます。

## よくある質問

### Gemini だけでメールマーケティングはできますか？

一部はできます。Gemini は、Gmail の「Help me write」でのメールの下書き、画像の作成、キャンペーンの計画ができます。ただし単体では、ブランドらしいメールを完成までデザインすることも、コンタクトを管理することも、自社ドメインから送信することも、オートメーションを実行することもできません。

### Gemini でマーケティングメールを送れますか？

マーケティングメールは送れません。「Help me write」は自分の Gmail でメールを下書きする機能で、送信は1通ずつ自分で行います。Gemini にはコンタクトリスト、配信停止、送信ドメインはありません。
Brew に接続すれば、Gemini はあなたの承認後、自社ドメインからオーディエンスにキャンペーンを配信し、配信停止の処理も行います。

### Gemini を Brew に接続するにはどうすればよいですか？

Gemini アプリは、米国在住の成人が個人の Google アカウントを英語で使う場合に、リモートMCPサーバーにカスタムアプリとして接続できます。仕事用や学校用のアカウントでは、まだカスタムアプリを追加できません。「Connected Apps」を開く：gemini.google.com で「Settings」→「Connected Apps」を開き、「Custom apps」の下にある「Add a custom app」を選びます。Brew を追加：URL に https://brew.new/api/mcp、続いて「Next」をクリックし、Brew にログインします。Gemini にメールを依頼：プロンプトに @ と入力して Brew を選びます。書き込みを伴う操作の前には Gemini が確認を求め、何かを送信する前には Brew が確認を求めます。

### Brew を使うには、Gemini のどのプランが必要ですか？

Google のヘルプでは、プランは示されていません。カスタムアプリは、米国在住の成人が個人の Google アカウントを英語で使う場合に、Gemini のウェブアプリで利用できます。仕事用や学校用のアカウントではまだ追加できないため、現時点では Workspace の Gmail に組み込まれた Gemini から Brew は使えません。

### Gemini が作るメールは、ブランドらしく仕上がりますか？

Gemini は優れたコピーを書けますが、単体ではブランドをもとにメールをデザインすることはできません。それを担うのが Brew です。ブランドの特徴を、エージェントがメールを作るたびに読み込むファイルにまとめ、レイアウト、コピー、画像をデザインし、表示のされ方もテストします。

### Gemini が承認なしで何かを送信することはありますか？

いいえ。OAuth接続では、何かを送信したり稼働を開始したりする前に、必ず Brew が確認を求めます。アシスタントが下書きを作り、あなたが承認する流れです。

### 費用はどのくらいですか？

Google は、Gemini アプリのカスタムアプリに必要なプランを示していません。米国では、Google AI Plus が月額$4.99、AI Pro が$19.99、AI Ultra が$99.99からです。Brew は送信メール数とAIクレジットで課金され、コンタクト数はすべてのプランで無制限です。無料プランでは毎月AIクレジット500と送信1,000通、その上の Growth は月額$99で、AIクレジット10,000と送信50,000通が含まれます。

## 出典と調査方法

この比較は Brew が公開しています。Brew のチームが、リンク先にある各社の公式ドキュメントを確認しました。これはドキュメントに基づく調査であり、すべての製品を実際に使って検証したことを示すものではありません。料金やプランの上限は変更されることがあります。

Google にお勤めの方へ。このページの Gemini に関する記述に誤りや古い情報があれば、support@brew.new までメールでお知らせください。訂正いたします。

- [Gemini のサブスクリプション](https://gemini.google/subscriptions/)
- [Gmail の Help me write](https://support.google.com/mail/answer/13955415?hl=en)
- [Gemini のリリースノート](https://gemini.google/release-notes/)
- [Brew MCP](https://brew.new/ja/mcp)
- [Brew の料金](https://brew.new/ja/pricing)
- [Brew のすべての比較](https://brew.new/ja/compare)

更新日：2026年10月

