# Grok + Brew

すべてのユーザーがカスタムコネクターを使える xAI のアシスタント。そのひとつが Brew になると、何が変わるのか。

正規URL：https://brew.new/ja/compare/grok-email-marketing

## 要点

Grok 単体では、コピーの作成、Grok Imagine での画像の作成、自分の Gmail や Outlook からのちょっとしたメール送信に使えます。

Grok を Brew に接続すれば、ブランドらしいメールをデザインし、自社ドメインからリストに配信し、オートメーションも実行します。配信はすべて、あなたの承認を経て行われます。

## Grok 単体 vs Grok + Brew

### 主な違い

| | Grok 単体 | Grok + Brew |
| --- | --- | --- |
| ブランドらしいメールを完成までデザイン | 一部対応： コピーを書き、画像を作成。メールのデザインは自分で | ブランドをもとにレイアウト、コピー、画像まで作成。そのまま配信可能 |
| どの受信トレイでも正しく表示 | メールクライアントでの表示について、xAI は何も示していない | メールに適したHTML。受信トレイでの表示テストも可能 |
| 自社ドメインから送信 | 一部対応： 自分の Gmail や Outlook から1通ずつ | 承認後、認証済みのドメインから送信 |
| コンタクト、オーディエンス、配信停止の管理 | コンタクトリスト、オーディエンス、配信停止の管理なし | コンタクト数無制限。オーディエンスと配信停止もまとめて管理 |
| 自社プロダクトのイベントでオートメーションを実行 | 登録や購入をきっかけにメールを送ることはできない | Stripe、Shopify、Clerk、Supabase、または自社のイベント |
| 送信後の結果を表示 | 開封、クリック、受信トレイ到達のデータなし | 開封、クリック、受信トレイ到達テスト |

### メールの作業

| | Grok 単体 | Grok + Brew |
| --- | --- | --- |
| メールのコピーを作成・書き直し | チャットでコピーを下書き・書き直し | アシスタントが書き、Brew がブランドらしさを保つ |
| キャンペーンとライフサイクルフローを計画 | チャットでキャンペーンやフローを計画 | さらに、稼働するオートメーションとして構築 |
| ブランドを記憶し、毎回のメールに反映 | 一部対応： メモリ、指示、Skills にブランドのメモを保存 | エージェントが毎回読み込むブランドファイル |
| デザインを手作業で編集 | 一部対応： 編集できるのは書いたテキストのみ。レイアウトは対象外 | 無限キャンバス。手作業でもチャットでも編集可能 |
| チームでメールを共同作業 | 一部対応： Grok Business と Enterprise | シート数無制限。すべてのメールにコメント可能 |

### 送信とコンプライアンス

| | Grok 単体 | Grok + Brew |
| --- | --- | --- |
| 配信停止リンクと配信除外 | 配信停止の追加も反映もできない | すべての配信で配信停止を反映 |
| ドメインの健全性と段階配信 | 設定やウォームアップを行う送信ドメインがない | ドメインのチェックに加え、新しいドメインには段階配信 |

### 料金

| | Grok 単体 | Grok + Brew |
| --- | --- | --- |
| 費用 | コネクターは全ユーザーが利用可能。X Subscription は月額$8から | Brew は月額$99から（AIクレジット10,000、送信50,000通） |

## Grok が単体で得意なこと

- コピーを書けるほか、Plus 以上のすべてのプランで Grok Imagine による画像の作成ができます。
- メモリ、カスタム指示、Skills により、会話をまたいでブランドのメモを保持できます。
- Gmail と Outlook のコネクターで、自分のメールボックスの読み取り、下書き、送信ができ、Automations では保存した指示を決まった日時に実行できます。

## Grok だけではできないこと

- メールは書けますが、ブランドに沿ったレイアウトを完成までデザインすることも、メールクライアントでの表示をテストすることもできません。
- 送信は個人のメールボックスからです。コンタクトリスト、オーディエンス、配信停止、送信ドメインはありません。
- 誰かが登録や購入をしたときにメールを送る仕組みはなく、開封やクリックも把握できません。

## 費用

xAI のドキュメントでは、カスタムコネクターはすべての Grok ユーザーが利用できます。Grok は現在 X Subscription を通じて提供されており、Free、月額$8の Plus、月額$30以上の Premium があります。

Brew は送信メール数とAIクレジットで課金され、コンタクト数はすべてのプランで無制限です。無料プランでは毎月AIクレジット500と送信1,000通、その上の Growth は月額$99で、AIクレジット10,000と送信50,000通が含まれます。

## Grok を Brew に接続

xAI によると、カスタムコネクターは grok.com のすべての Grok ユーザーが利用できます。Grok Business と Enterprise では、まず管理者がコネクターを追加します。

1. **Brew にログインしてブランドを選ぶ**。無料プランで始め、ウェブサイトのURLを貼り付けて Brew にブランドファイルを作成してもらい、送信ドメインを接続します。
2. **コネクターを開く**。grok.com/connectors に進み、「New Connector」をクリックして「Custom」を選びます。
3. **Brew を追加**。https://brew.new/api/mcp を入力し、Brew にログインします。Grok が Brew のツールを見つけ、会話の中で使います。
4. **Grok にメールを依頼**。作りたいメールやフローを説明します。何かを送信したり稼働を開始したりする前に、Brew が確認を求めます。

## ライフサイクルメールを、エージェントが運用。

Claude、ChatGPT、Cursor、Grok をMCPで接続すれば、Brew のすべてのツールをエージェントが使えます。ブランドをもとにしたメールのデザイン、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信の予約までこなします。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

## すべてのメールを、ブランドをもとにデザイン。

ウェブサイトのURLを貼り付けると、Brew がブランドの特徴を2つのファイルにまとめ、エージェントはメールを作るたびにそれを読み込みます。作りたいメールを説明するとキャンバスに現れ、手作業でもチャットでもすぐに編集できます。

## よくある質問

### Grok だけでメールマーケティングはできますか？

一部はできます。Grok は、コピーの作成、Grok Imagine での画像の作成、自分の Gmail や Outlook からのちょっとしたメール送信ができます。ただし単体では、ブランドらしいメールを完成までデザインすることも、コンタクトを管理することも、自社ドメインから送信することも、オートメーションを実行することもできません。

### Grok でマーケティングメールを送れますか？

マーケティングメールは送れません。Grok の Gmail と Outlook のコネクターは自分のメールボックスから送信するもので、コンタクトリスト、配信停止、送信ドメインはありません。
Brew に接続すれば、Grok はあなたの承認後、自社ドメインからオーディエンスにキャンペーンを配信し、配信停止の処理も行います。

### Grok を Brew に接続するにはどうすればよいですか？

xAI によると、カスタムコネクターは grok.com のすべての Grok ユーザーが利用できます。Grok Business と Enterprise では、まず管理者がコネクターを追加します。コネクターを開く：grok.com/connectors に進み、「New Connector」をクリックして「Custom」を選びます。Brew を追加：https://brew.new/api/mcp を入力し、Brew にログインします。Grok が Brew のツールを見つけ、会話の中で使います。Grok にメールを依頼：作りたいメールやフローを説明します。何かを送信したり稼働を開始したりする前に、Brew が確認を求めます。

### Brew を使うには、Grok のどのプランが必要ですか？

xAI によると、コネクターはすべての Grok ユーザーが利用できるため、有料プランが必要とは記載されていません。Grok Business と Enterprise では、まず管理者が xAI コンソールでコネクターを追加します。

### Grok が作るメールは、ブランドらしく仕上がりますか？

Grok は優れたコピーを書けますが、単体ではブランドをもとにメールをデザインすることはできません。それを担うのが Brew です。ブランドの特徴を、エージェントがメールを作るたびに読み込むファイルにまとめ、レイアウト、コピー、画像をデザインし、表示のされ方もテストします。

### Grok が承認なしで何かを送信することはありますか？

いいえ。OAuth接続では、何かを送信したり稼働を開始したりする前に、必ず Brew が確認を求めます。アシスタントが下書きを作り、あなたが承認する流れです。

### 費用はどのくらいですか？

xAI のドキュメントでは、カスタムコネクターはすべての Grok ユーザーが利用できます。Grok は現在 X Subscription を通じて提供されており、Free、月額$8の Plus、月額$30以上の Premium があります。Brew は送信メール数とAIクレジットで課金され、コンタクト数はすべてのプランで無制限です。無料プランでは毎月AIクレジット500と送信1,000通、その上の Growth は月額$99で、AIクレジット10,000と送信50,000通が含まれます。

## 出典と調査方法

この比較は Brew が公開しています。Brew のチームが、リンク先にある各社の公式ドキュメントを確認しました。これはドキュメントに基づく調査であり、すべての製品を実際に使って検証したことを示すものではありません。料金やプランの上限は変更されることがあります。

xAI にお勤めの方へ。このページの Grok に関する記述に誤りや古い情報があれば、support@brew.new までメールでお知らせください。訂正いたします。

- [Grok のコネクター](https://docs.x.ai/grok/connectors)
- [Grok の Gmail と Google カレンダー](https://docs.x.ai/grok/connectors/gmail-google-calendar)
- [Grok の概要](https://docs.x.ai/grok/overview)
- [Brew MCP](https://brew.new/ja/mcp)
- [Brew の料金](https://brew.new/ja/pricing)
- [Brew のすべての比較](https://brew.new/ja/compare)

更新日：2026年10月

