# Resend vs SendGrid

開発者向けの2つのメールAPI。一方はエージェント向けツールとAIによる下書き作成を、もう一方は安価なマーケティングプランを備えています。

正規URL：https://brew.new/ja/compare/resend-vs-sendgrid

## 要点

開発者が React Email を使ってコードから送信していて、エージェントがメール送信に使えるMCPサーバーを求めるなら、Resend を選びましょう。

アプリがすでに SendGrid のAPIやSMTPで送信していて、コンタクト5,000件で安いほうのマーケティング料金と、全プランで使えるA/Bテストを求めるなら、SendGrid を選びましょう。

AIエージェントがライフサイクルマーケティングを担い、顧客のエンゲージメントとリテンションを高める、完全エージェント型の仕組みを求めるなら、Brew を選びましょう。Brew は、ブランドをもとにすべてのメールをデザインし、オートメーションもエージェント主導で実行します。

## Resend vs SendGrid を並べて比較

### 主な違い

| | Resend | SendGrid | Brew |
| --- | --- | --- | --- |
| 課金の基準 | トランザクションはメール数、マーケティングはコンタクト数 | APIはメール数、キャンペーンはコンタクト数とメール数 | 送信メール数とAIクレジット |
| 完全エージェント型 | 一部対応： エージェントが送信とフローの作成を担当。HTMLはエージェント自身が記述 | キャンペーンは1つずつチームがアプリ内で作成・送信 | エージェントがデザインから配信、オートメーションの実行まで一貫して担当 |
| エージェントが本番運用まで担当 | MCPサーバーでメールとブロードキャストを送信 | Twilio のMCPサーバーはドキュメントの検索のみ。送信は不可 | 配信、予約、オートメーションの実行まで可能。OAuthと組織全体のMCPでは確認が必要、ブランド単位のAPIキーでは不要 |
| ブランドらしいメールを完成までデザイン | 一部対応： エディターのAIがメールの下書きを作成。Pro ではAIクレジットが月100 | ドラッグ＆ドロップとコードの各エディター。メールは1通ずつ自分でデザイン | ブランドをもとにレイアウト、コピー、画像まで作成。そのまま配信可能 |
| AIエージェント向けMCPサーバー | メール、ブロードキャスト、コンタクト、オートメーション | 一部対応： Twilio のホスト型サーバーで、SendGrid を含むドキュメントを検索 | Brew の全ツールを Claude、ChatGPT、Cursor、Grok で利用可能 |

### メールの作成

| | Resend | SendGrid | Brew |
| --- | --- | --- | --- |
| ブランドを記憶し、毎回のメールに反映 | 一部対応： すべてのメールに適用するグローバルテーマ。AIは過去のメールを参考として再利用可能 | 一部対応： ブランドに合わせたモジュールを保存し、手作業で再利用 | エージェントが毎回読み込むブランドファイル |
| ビジュアルエディター | ブロードキャストとテンプレート用のノーコードエディター | ドラッグ＆ドロップとコードの各エディター | 無限キャンバス。手作業でもチャットでも編集可能 |
| 既存のメールの取り込み | APIまたはコードビューでHTMLを取り込み。React Email にも対応 | 自社のHTMLをインポート | HTML、MJML、React Email、Figma、転送したメール |

### オートメーション

| | Resend | SendGrid | Brew |
| --- | --- | --- | --- |
| イベントトリガー型オートメーション | アプリからのカスタムイベントと、コンタクトの変更 | 一部対応： コンタクトがリストやセグメントに追加されると開始 | Stripe、Shopify、Clerk、Supabase、または自社のイベント |
| 説明からオートメーションを作成 | ダッシュボードでAIがオートメーションを生成 | ウェルカムシリーズやカスタムシリーズを手作業で設定 | メール、待機、分岐をまとめて作成 |

### チャネル

| | Resend | SendGrid | Brew |
| --- | --- | --- | --- |
| 自社ドメインからのメール | トランザクションAPIと、マーケティング用の Broadcasts | マーケティングとトランザクション（別々のプラン） | マーケティングとトランザクション |

### エージェントと開発者

| | Resend | SendGrid | Brew |
| --- | --- | --- | --- |
| API | REST API、SMTPリレー、公式SDK、CLI | Email API、SMTP、Marketing Campaigns API | REST API、型付きSDK、CLI |

### 料金

| | Resend | SendGrid | Brew |
| --- | --- | --- | --- |
| コンタクト数無制限 | マーケティングはコンタクト数に応じた料金（5,000件で月額$40） | Marketing Campaigns は保存・追加したコンタクト数に応じた料金 | すべてのプランで無制限。課金は送信数ベース |
| マーケティングとアプリからのメールを1つのプランで | トランザクションとマーケティングで別々のプラン | Email APIと Marketing Campaigns は別々に購入 | 1つのプランで、課金は送信数ベース |
| 始め方 | 無料プラン：月3,000通（1日100通まで）、コンタクト1,000件 | 60日間のトライアル：1日100通、コンタクト100件 | 無料プラン：毎月AIクレジット500、送信1,000通（Brew のウォーターマーク入り） |
| アプリからの送信 | Pro：月額$20。トランザクションメール50,000通 | Email API：月額$19.95から、別料金 | 同じプランに含まれる |
| 最安のマーケティングプラン | マーケティング向けの Pro：コンタクト5,000件で月額$40から | Basic：月額$15から。コンタクト5,000件、メール15,000通 | Growth：月額$99（AIクレジット10,000、送信50,000通） |
| 最上位プラン | 利用枠の個別設定、SSO、専任のCSM | Custom プランと Premier プラン（料金は要問い合わせ） | 利用枠の個別設定と専任のアカウントマネージャー |

### セキュリティとコンプライアンス

| | Resend | SendGrid | Brew |
| --- | --- | --- | --- |
| SOC 2 Type II | 取得済み | SendGrid も対象。Twilio のISO 27001の対象には含まれない | 未取得。セキュリティ審査とDPAはご依頼に応じて対応 |

## Resend が優れている点

- Resend のMCPサーバーは、メールやブロードキャストの送信、オートメーションの作成ができます。Twilio のホスト型MCPサーバーはドキュメントを検索するもので、送信はできません。
- エディターのAIが、毎月付与されるAIクレジットを使ってメールの下書きを作成し、ダッシュボードではAIがオートメーションを生成します。SendGrid は、Marketing Campaigns のAI機能を掲載していません。
- オートメーションは、アプリからのカスタムイベントで開始できます。SendGrid のオートメーションが開始するのは、コンタクトがリストやセグメントに追加されたときです。
- 月3,000通のメールとコンタクト1,000件まで使える無料プランがあります。SendGrid は、1日100通までの60日間のトライアルです。

## SendGrid が優れている点

- マーケティングの料金が安く、Basic はコンタクト5,000件とメール15,000通で月額$15からです。Resend は、コンタクト5,000件で月額$40です。
- Marketing Campaigns の全プランでA/Bテストを利用でき、プランに応じて1〜15個の登録フォームを作れます。
- Advanced では、チームメンバーを最大1,000人まで追加できます。

## どちらにも足りない点

どちらも、ブランドらしいメールを完成までデザインすることはできません。Resend のMCPサーバーが送信するのはエージェント自身が書いたHTMLで、SendGrid のエディターでは、デザインは1通ずつチームに任されます。

どちらもマーケティングメールはコンタクト数で課金し、アプリから送るメールとは別に販売しています。

## 同じリスト規模での料金

アプリから送るメールでは、Resend Pro がトランザクションメール50,000通で月額$20、SendGrid の Email APIが月額$19.95からです。Resend には月3,000通まで送れる無料プランがあり、SendGrid には1日100通までの60日間のトライアルがあります。

マーケティングメールは、どちらでも別のプランで、コンタクト数に応じた料金です。コンタクト5,000件では、SendGrid Basic がメール15,000通付きで月額$15から、Resend のマーケティングプランが月額$40からです。SendGrid のオートメーションは、コンタクト10,000件で月額$60からの Advanced で使えるようになります。

Brew は送信メール数とAIクレジットで課金され、コンタクト数は無制限です。Growth は月額$99で、送信50,000通とAIクレジット10,000が含まれます。

## Brew を検討すべきとき

Brew は完全エージェント型です。エージェントがブランドらしいメールをデザインして配信し、オートメーションも実行します。すべてのプランでコンタクト数は無制限です。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

- [Brew vs Resend](https://brew.new/ja/compare/brew-vs-resend.md)
- [Brew vs SendGrid](https://brew.new/ja/compare/brew-vs-sendgrid.md)

## ライフサイクルメールを、エージェントが運用。

Claude、ChatGPT、Cursor、Grok をMCPで接続すれば、Brew のすべてのツールをエージェントが使えます。ブランドをもとにしたメールのデザイン、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信の予約までこなします。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。

## すべてのメールを、ブランドをもとにデザイン。

ウェブサイトのURLを貼り付けると、Brew がブランドの特徴を2つのファイルにまとめ、エージェントはメールを作るたびにそれを読み込みます。作りたいメールを説明するとキャンバスに現れ、手作業でもチャットでもすぐに編集できます。

## よくある質問

### トランザクションメールに向いているのは、Resend と SendGrid のどちらですか？

どちらも、REST APIとSMTPを通じてコードからトランザクションメールを送信でき、最安の料金もほぼ同じです。Resend Pro はメール50,000通で月額$20、SendGrid の Email APIは月額$19.95からです。Resend には、さらに React Email、公式SDK、CLI、エージェントが送信に使えるMCPサーバーがあります。SendGrid は、すでに SendGrid で送信しているチームに向いており、Marketing Campaigns では全プランでA/Bテストも使えます。

### Resend と SendGrid では、どちらが安いですか？

アプリからのメールでは、ほぼ同じ料金から始まります。Resend Pro はメール50,000通で月額$20、SendGrid の Email APIは月額$19.95からです。マーケティングでは、コンタクト5,000件なら SendGrid Basic のほうが安く、Resend の月額$40に対して月額$15からです。ただし、SendGrid でオートメーションを使うには、コンタクト10,000件で月額$60からの Advanced が必要です。Resend には無料プランがあり、SendGrid には60日間のトライアルがあります。

### AIエージェントから使うなら、Resend と SendGrid のどちらが向いていますか？

Resend が向いています。MCPサーバーを使えば、エージェントがメールやブロードキャストを送信し、コンタクトとオートメーションも管理できます。ただし、各メールのHTMLはエージェント自身が書きます。また、エディターのAIが、毎月付与されるAIクレジットを使ってメールの下書きを作成します。Twilio のホスト型MCPサーバーは、SendGrid のものを含むドキュメントを検索するもので、メールは送信しません。SendGrid は、Marketing Campaigns のAI機能も掲載していません。どちらも、ブランドらしいメールを完成までデザインすることはできません。それができるのが Brew です。

### Resend と SendGrid の代替となるツールはありますか？

メールを送るためのAPIだけでなく、デザインから運用までをエージェントに任せたいなら、Brew が選択肢になります。エージェントが自社ブランドに沿ったメールを完成までデザインし、配信やオートメーションの実行まで行います。マーケティングメールとアプリからのメールを1つのプランで扱え、コンタクト数は無制限です。開発者は、Brew のREST API、型付きSDK、CLIを使って、コードで作業することもできます。Brew には、登録フォームやA/Bテストの機能はありません。

### Brew は Resend や SendGrid と併用できますか？

はい。Brew で SendGrid を接続すれば、どのメールも動的テンプレートとして SendGrid に送り、トランザクション配信やマーケティング配信にそのまま使えます。Resend の場合は、完成した Brew のメールをHTMLでエクスポートし、Resend のAPIで送信できます。また、コードから送るトランザクションメールには Resend を使い続け、マーケティングメールとライフサイクルメールは Brew で運用することもできます。

## 出典と調査方法

この比較は Brew が公開しています。Brew のチームが、リンク先にある各社の公式ドキュメントを確認しました。これはドキュメントに基づく調査であり、すべての製品を実際に使って検証したことを示すものではありません。料金やプランの上限は変更されることがあります。

ResendまたはSendGrid にお勤めの方へ。このページに誤りや古い情報があれば、support@brew.new までメールでお知らせください。訂正いたします。私たちは誤った比較ではなく、製品そのもので競いたいと考えています。

- [Resend の料金](https://resend.com/pricing)
- [Resend MCPサーバー](https://resend.com/docs/mcp-server)
- [Claude 用 Resend コネクター](https://resend.com/changelog/claude-connector)
- [Resend の Broadcast エディター](https://resend.com/docs/dashboard/broadcasts/editor)
- [Resend の利用上限](https://resend.com/docs/api-reference/rate-limit)
- [Resend のSOC 2](https://resend.com/security/soc-2)
- [Resend Enterprise](https://resend.com/enterprise)
- [SendGrid Email APIの料金](https://www.twilio.com/en-us/products/email-api/pricing)
- [SendGrid Marketing Campaigns の料金](https://www.twilio.com/en-us/products/marketing-campaigns/pricing)
- [SendGrid のメールデザインエディター](https://www.twilio.com/en-us/products/marketing-campaigns/email-design-editor)
- [SendGrid Automation を使い始める](https://www.twilio.com/docs/sendgrid/ui/sending-email/getting-started-with-automation)
- [SendGrid のコンタクトを管理する](https://www.twilio.com/docs/sendgrid/ui/managing-contacts/create-and-manage-contacts)
- [Twilio MCPサーバー](https://www.twilio.com/docs/ai/mcp)
- [Twilio のセキュリティ概要](https://www.twilio.com/en-us/legal/security-overview)
- [Brew vs Resend](https://brew.new/ja/compare/brew-vs-resend)
- [Brew vs SendGrid](https://brew.new/ja/compare/brew-vs-sendgrid)
- [Brew の料金](https://brew.new/ja/pricing)
- [Brew のすべての比較](https://brew.new/ja/compare)

更新日：2026年10月

