Figma、HTML、受信トレイのメールを Brew にインポートする方法
解説:Thomas(CTO) · 3:35
手元にあるメールを、Figma やHTMLから、または受信トレイから転送して Brew に取り込めます。
YouTube で見る (新しいタブで開きます)AIエージェントがライフサイクルマーケティングを担い、顧客のエンゲージメントとリテンションを高める、完全エージェント型の仕組みを求めるなら、Brew を選びましょう。Brew は、ブランドをもとにすべてのメールをデザインし、オートメーションもエージェント主導で実行します。
マーケティングを Salesforce CRM上でメール、SMS、WhatsApp、プッシュ通知にわたって運用していて、ジャーニーを1つずつ構築して有効化する管理者がいるなら、Salesforce Marketing Cloud を選びましょう。
Brew は完全エージェント型です。エージェントがブランドらしいメールをデザインして配信し、オートメーションも実行します。Marketing Cloud では、Agentforce が下書きを作り、保存と有効化はチームが行います。
| Salesforce Marketing Cloud | ||
|---|---|---|
| 主な違い | ||
| 完全エージェント型 | Brew:対応。 エージェントがデザインから配信、オートメーションの実行まで一貫して担当 | Salesforce Marketing Cloud:一部対応。 一部対応: Agentforce がキャンペーンの下書きを作成。保存と有効化はチームが行う |
| ブランドらしいメールを完成までデザイン | Brew:対応。 ブランドをもとにレイアウト、コピー、画像まで作成。そのまま配信可能 | Salesforce Marketing Cloud:一部対応。 一部対応: Agentforce がテキストとセクションの下書きを作成。レイアウトは自分で組む |
| エージェントが本番運用まで担当 | Brew:対応。 配信、予約、オートメーションの実行まで可能。OAuthと組織全体のMCPでは確認が必要、ブランド単位のAPIキーでは不要 | Salesforce Marketing Cloud:一部対応。 一部対応: Engagement のMCPは、許可されたスコープ内でジャーニーを公開 |
| ブランドを記憶し、毎回のメールに反映 | Brew:対応。 エージェントが毎回読み込むブランドファイル | Salesforce Marketing Cloud:一部対応。 一部対応: ブランドキットで、エージェントが書くテキストのスタイルとトーンを設定 |
| コンタクト数無制限 | Brew:対応。 すべてのプランで無制限。課金は送信数ベース | Salesforce Marketing Cloud:非対応。 Engagement の各エディションはコンタクト数に上限あり(15,000件から) |
| セルフサービスで即日開始 | Brew:対応。 無料プランから始め、次は Growth(月額$99) | Salesforce Marketing Cloud:非対応。 年間契約。組織あたり月額$1,500から |
| Salesforce Marketing Cloud | ||
|---|---|---|
| メールの作成 | ||
| ビジュアルエディター | Brew:対応。 無限キャンバス。手作業でもチャットでも編集可能 | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Next と Content Builder のドラッグ&ドロップエディター |
| 既存のメールの取り込み | Brew:対応。 HTML、MJML、React Email、Figma、転送したメール | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Content Builder にカスタムHTMLを貼り付け |
| A/Bテスト | Brew:非対応。 標準機能にはなし | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Email Studio のA/Bテスト。パスの実験 |
| オートメーションとデータ | ||
| イベントトリガー型オートメーション | Brew:対応。 Stripe、Shopify、Clerk、Supabase、または自社のイベント | Salesforce Marketing Cloud:対応。 APIイベントやデータエクステンションでジャーニーを開始 |
| 説明からオートメーションを作成 | Brew:対応。 メール、待機、分岐をまとめて作成 | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Agentforce がキャンペーンのフローの下書きを作成 |
| コンタクトごとの最適な配信時刻 | Brew:対応。 Intelligent Send | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Einstein Send Time Optimization |
| 商品レコメンド | Brew:非対応。 標準機能にはなし | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Salesforce Personalization アドオン |
| チャネル | ||
| 自社ドメインからのメール | Brew:対応。 マーケティングとトランザクション | Salesforce Marketing Cloud:対応。 プロモーションとトランザクション |
| SMSとプッシュ通知 | Brew:非対応。 メールのみ | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Engagement でSMSとプッシュ通知を利用可能 |
| 双方向のSMSと WhatsApp | Brew:非対応。 メールのみ | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Marketing Cloud Next Advanced で利用可能 |
| フォームとランディングページ | Brew:非対応。 メールのみ | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Marketing Cloud Next Growth 以上 |
| エージェントと開発者 | ||
| AIエージェント向けMCPサーバー | Brew:対応。 Brew の全ツールを Claude、ChatGPT、Cursor、Grok で利用可能 | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Engagement 向けのホスト型サーバー。Claude Code などで利用可能 |
| API | Brew:対応。 REST API、型付きSDK、CLI | Salesforce Marketing Cloud:対応。 Marketing Cloud Engagement のAPI |
| 料金 | ||
| 課金の基準 | Brew: 送信メール数とAIクレジット | Salesforce Marketing Cloud: 組織ごとの月額料金(年払い) |
| 始め方 | Brew: 無料プラン:毎月AIクレジット500、送信1,000通(Brew のウォーターマーク入り) | Salesforce Marketing Cloud: 営業経由。これらのエディションにはトライアルの掲載なし |
| 最安の有料プラン | Brew: Growth:月額$99(AIクレジット10,000、送信50,000通) | Salesforce Marketing Cloud: Next Growth:組織あたり月額$1,500(年払い) |
| 次のプラン | Brew: Pro:月額$249(AIクレジット25,000、送信200,000通) | Salesforce Marketing Cloud: Next Advanced:組織あたり月額$3,250(年払い) |
| 含まれるコンタクト数とメール数 | Brew: コンタクト数無制限。送信数はプランによる | Salesforce Marketing Cloud: Engagement Pro+:組織あたり月額$2,000。コンタクト15,000件、メール250万通 |
| 最上位プラン | Brew: Enterprise:利用枠の個別設定と専任のアカウントマネージャー | Salesforce Marketing Cloud: Engagement Enterprise+:組織あたり月額$30,000。コンタクト500,000件 |
| セキュリティとコンプライアンス | ||
| SOC 2とISO 27001 | Brew:非対応。 未取得。セキュリティ審査とDPAはご依頼に応じて対応 | Salesforce Marketing Cloud:対応。 取得済み |
Claude、ChatGPT、Cursor、Grok をMCPで接続すれば、Brew のすべてのツールをエージェントが使えます。ブランドをもとにしたメールのデザイン、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信の予約までこなします。OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。
ウェブサイトのURLを貼り付けると、Brew がブランドの特徴を2つのファイルにまとめ、エージェントはメールを作るたびにそれを読み込みます。作りたいメールを説明するとキャンバスに現れ、手作業でもチャットでもすぐに編集できます。
「メール版の Lovable」と聞いた時点で心をつかまれました。体験は10点満点です。
MiloRiff.aiプラットフォームにAIアシスタントが組み込まれているおかげで、メール作成がずっと速く、簡単になりました。正直に言って、本当に楽しい体験です。
Alice MullinsRedSeed マーケティングマネージャーメールにまつわるすべてを、見事に考え直したプロダクトです。今のところすごく気に入っています。
Shan ZhongNetic グロース担当皆さんが作り上げたものに本当に感心しました。Brew を使うのが待ちきれません。
Addie LevinskyThe Browser Company オペレーション・戦略担当最初に文脈を一から与える必要はありませんでした。リンクをひとつ渡すだけで、始めるのに必要な情報をすべて集めてくれました。デザインのセンスも気に入っています。
Nischal NaikConstruct 共同創業者Brew がテストに合格するまでは、Marketing Cloud からの配信を続けてください。ご希望があれば、移行はミーティングで一緒に進めます。
Marketing Cloud Engagement で「Subscribers」→「Data Extensions」を開き、必要なデータエクステンションごとに「Export」を選んで、列見出し付きのCSVとしてエクスポートします。20MBを超えるファイルは Enhanced FTPに送られます。配信停止した購読者は「All Subscribers」からステータス別にエクスポートします。これにはアカウント管理者の役割か、リストへのアクセス権が必要です。インポートの前に、「購読中」フィールド用の列を用意してください。オプトイン済みのコンタクトは true、配信停止済み・クリーニング済み・配信除外のコンタクトは false にします。Unsubscribed の true/false フラグがある場合は、先に値を反転させてください。この列を「購読中」にマッピングしたら、配信停止のプレビューを確認します。この値がない場合、新しいコンタクトは購読中として扱われます。
多くのチームは、Brew にブランドをもとにメールをデザインし直してもらっています。そのほうが速く、仕上がりも良くなります。Content Builder のメールのHTMLを貼り付けたり、送信済みのメールを hello@email.brew.new に転送したりすることもできます。取り込みは無料です。
Stripe、Shopify、Clerk、Supabase を接続するか、APIで自社のイベントを送信してから、各ジャーニーを説明します。メール、待機、分岐は Brew が組み立て、たいていは元のジャーニーよりシンプルになります。
送信ドメインを接続して認証し、ドメインの健全性と受信トレイへの到達状況を確認します。新しいドメインでは、大規模な配信の前に「段階配信」を選び、設定したバッチごとに送信量を段階的に増やしてキャンペーンを配信してください。段階配信はデフォルトでオフです。ドメインを接続しただけでは、自動でウォームアップされません。
解説:Thomas(CTO) · 3:35
手元にあるメールを、Figma やHTMLから、または受信トレイから転送して Brew に取り込めます。
YouTube で見る (新しいタブで開きます)いつでもお手伝いします。お気軽にミーティングを予約してください。
お探しの情報が見つかりませんか? +1-(332)-203-2145 または support@brew.new までお問い合わせください。
はい。メールが主なチャネルで、その運用をエージェントに任せたい場合に適しています。Brew では、AIエージェントが自社ブランドに沿ったメールを完成までデザインし、配信やオートメーションの実行まで行います。コンタクト数はすべてのプランで無制限です。Brew はメール専用で、CRMでもないため、SMS、WhatsApp、プッシュ通知、ランディングページ、Salesforce のレコードは今の場所に残ります。
はい。Brew でデザインし、完成したメールをHTMLでエクスポートして Content Builder のHTMLメールに貼り付ければ、CRMのデータ、ジャーニー、SMS、プッシュ通知は Salesforce のまま使えます。まず Brew でデザインを始め、メールの送信はあとから移すチームも多くあります。
Brew では、エージェントが毎回読み込むブランドファイルをもとにメールを完成までデザインし、オーディエンスの作成、オートメーションの実行、配信まで行います。Marketing Cloud Next では、Agentforce がプロンプトからキャンペーンブリーフ、フロー、メッセージのテキストの下書きを作成し、メールが公開された時点で、チームがキャンペーンを保存して有効化します。Marketing Cloud Engagement には別のホスト型MCPサーバーがあり、Claude Code などのクライアントから、HTMLメールの作成、ジャーニーの構築と公開、トランザクションメールの送信ができます。ただし、その範囲は管理者が設定したインストール済みパッケージの権限スコープ内に限られます。
OAuth接続や組織全体のMCP接続では、本番の配信や稼働開始の前に確認が求められます。ブランド単位のAPIキーでは、許可された呼び出しを、MCPの確認ステップを経ずに実行できます。
部分的には仕上がります。Marketing Cloud Next では、Agentforce がキャンペーンブリーフと割り当てられたブランドキット(色、フォント、トーン、ガードレールを設定)に基づいてテキストとメールのセクションの下書きを作成し、コンポーネントの配置とメールの公開はチームが行います。Engagement のMCPサーバーを使う場合は、AIクライアントがHTMLを自分で書きます。Brew に乗り換えたチームからは、こうした下書きが自社ブランドらしく見えることはめったになく、結局は誰かがデザインし直していると聞いています。Brew は、エージェントが毎回読み込むブランドファイルをもとに、レイアウト、コピー、画像までメール全体をデザインするため、ブランドらしいメールをそのまま配信できます。
送信量と、必要なエディションによって異なります。Marketing Cloud Next の掲載料金は、組織あたり月額で Growth が$1,500、Advanced が$3,250(年払い)です。Engagement の各エディションは組織あたり月額$2,000からで、コンタクト15,000件とメール250万通が含まれます。Brew は送信数とAIクレジットで課金され、コンタクト数は無制限です。まずは無料プランで始めて、自社の数字に当てはめて比較してみてください。
いいえ。Brew はメール専用で、自社ドメインからマーケティングメールとトランザクションメールを配信します。SMS、WhatsApp、プッシュ通知が必要なチームは、それらに Marketing Cloud を使い続け、メールのデザインは Brew で行っています。
まだ取得していません。ご依頼があれば、セキュリティ審査への対応やDPAの締結を行います。プライバシーポリシー、DPA、GDPRのページ、サブプロセッサーの一覧は docs.brew.new/legal で公開しています。
登録したその日に、ブランドらしい最初のメールが完成します。それ以降にかかる時間は、運用しているジャーニーの数によって変わります。コンタクトはデータエクステンションのエクスポートから、配信停止は「All Subscribers」のエクスポートからインポートでき、メールは取り込むより Brew にデザインし直してもらうチームがほとんどです。ジャーニーは、それぞれ説明するだけで再構築できます。Brew がテストに合格するまでは、Marketing Cloud からの配信を続けてください。
インポートの前に、「購読中」フィールド用の列を用意してください。オプトイン済みのコンタクトは true、配信停止済み・クリーニング済み・配信除外のコンタクトは false にします。Unsubscribed の true/false フラグがある場合は、先に値を反転させてください。この列を「購読中」にマッピングしたら、配信停止のプレビューを確認します。この値がない場合、新しいコンタクトは購読中として扱われます。
はい。ミーティングで、コンタクトと配信停止リストのインポート、メールの移行またはデザインのやり直し、フローの再構築、送信ドメインの接続まで一緒に進めます。
この比較は Brew が公開しています。Brew のチームが、リンク先にある各社の公式ドキュメントを確認しました。これはドキュメントに基づく調査であり、すべての製品を実際に使って検証したことを示すものではありません。料金やプランの上限は変更されることがあります。
Salesforce Marketing Cloud にお勤めの方へ。このページに誤りや古い情報があれば、support@brew.new までメールでお知らせください。訂正いたします。私たちは誤った比較ではなく、製品そのもので競いたいと考えています。
更新日:2026年10月