Parth Mukul Gupta さんは、Simplismart でグロースを担当しています。Brew によってチームのメール制作時間は短縮され、イベントメールは11%のクリック率を記録しました。

AIネイティブなエディターのおかげで、ブリーフから完成度の高いメールまで本当に速く仕上げられます。メールの制作時間は大幅に短くなりました。
Simplismart は、企業がAIモデルを本番環境で高速かつ低コストに運用できるよう支援しています。同社の成長を左右するのは、AIモデルを使って開発するエンジニアとの出会いです。その場は、カンファレンス、自社のウェビナー、そして受信トレイです。この夏まで、そのメールは Mailchimp で運用されていました。
少人数のグロースチームにとって、メールは1通ごとが制作作業でした。ブリーフをデザインに起こし、そのデザインをメールに仕上げる必要がありましたが、イベントは待ってくれません。相手に届けるべきタイミングがカンファレンス会場での1日だけとなれば、メールの遅れは、そのまま会話の機会を逃すことを意味しました。
Simplismart は6月に Brew へ移行し、connect.simplismart.ai を送信ドメインとして認証しました。チームがブリーフを書くと、Brew が完成度の高い、ブランドらしいメールを返し、チームはそれをキャンバスで調整します。
最初の大きな試金石は Ray Summit でした。リストから約1,400件の参加者のコンタクトを取り込み、チームはイベント期間中、ブースへの来場を促すキャンペーンをリアルタイムで展開しました。まず「At Ray Summit today? Stop by the Simplismart booth」、続いて「Inference gossip at Simplismart booth (goodies too)」、そしてまだ立ち寄っていない人には「Did we miss you yesterday?」を送りました。
ウェビナー「Scaling Diffusion Models in Production」のあとには、その録画も同じ方法で、承認済みのゲストリストに届けました。Simplismart の INFERSIGHTS シリーズの次号としての配信です。
約2,400通が届いたイベントメールとウェビナーのメールで、Simplismart はクリック率11%を記録しました。一般的なイベントメールの数倍にあたる数字です。Ray Summit の参加者に送ったブースの案内メールは受信者の12%がクリックし、ウェビナーの録画のメールは受け取ったゲストの59%が開封しました。
Parth さんがいちばんに挙げるのは、スピードです。Parth さんの言葉を借りれば、AIネイティブなエディターのおかげで、ブリーフから完成度の高いメールまで本当に速く仕上げられるようになり、チームのメール制作時間は大幅に短くなりました。

以前は月に1本のニュースレターで手一杯でした。今ではライフサイクル施策をフルに回しています。

以前はメール作りに何時間もかかっていました。今では数分で終わります。

Brew で最初に送ったメールの開封率は60%。以前のプラットフォームの平均は30%でした。

新しいメールがとても魅力的だと、お客様からたびたびお褒めの言葉をいただいていて、正直驚いています。

まるでチームにもう1人メンバーが増えたようです。本物のアシスタントよりも速く、うちのブランドとビジネスを理解してくれます。

これまでに60億通以上のメールを送ってきましたが、こんなに速く作れたことはありません。クライアントがリブランディングしたときも、新しいフローはその日の午後には完成していました。

Brew のプロンプトからメールデザインへの流れは、とにかくすごいです。ニュースレターやステップメールをあっという間に作れます。

このサービスをとても気に入っています。Brew がアプリとつながっているので、私が手作業で何も送らなくても、すべてのメンバーに適切なメールが届きます。