Christina Rossetti さんは、LeadGen Data でメールを担当しています。Stripo から Brew に切り替え、今ではクライアントのフロー全体を1時間足らずで作り上げています。

これまでに60億通以上のメールを送ってきましたが、こんなに速く作れたことはありません。クライアントがリブランディングしたときも、新しいフローはその日の午後には完成していました。
LeadGen Data はメールマーケティングのエージェンシーで、Christina Rossetti さんは、同社が運用する消費者向けブランドのメール業務を率いています。メールに携わって5年以上、本人の数えでは、これまでに60億通以上を送ってきました。
どのブランドにも、そのブランドらしいメールが必要です。テンプレートはすべて Stripo で作成し、それを配信用のESPに移していました。複数のブランド、複数のESP、そしてライフサイクル全体をカバーしなければならないなかで、時間を取られていたのはデザインの工程でした。
テンプレート作成の工程は、Stripo から Brew に置き換わりました。Brew は各クライアントのウェブサイトからブランドを取り込むため、どのメールも正しいロゴ、色、フォントを備えた状態から始まります。Christina さんがメールの内容を説明するか、クライアントが承認したコピーを貼り付けると、Brew がメールを組み立てます。修正も「これを箇条書きにして」「ロゴを大きくして」のように一文で済みます。
クライアントがすでに使っているESPは、そのまま残しました。完成したメールは、差し込みタグも含めてHTMLとして tinyEmail や Klaviyo に書き出されます。
あるクライアントがリブランディングしたとき、Christina さんは半日でメールを作り直しました。新しいブランドの、商品のお届け前に送る4通のフローを1時間足らずで作成し、フロー全体の新しいロゴへの差し替えは1分で完了しました。既存顧客にリブランディングを知らせる2通のメールにかかった時間は、約4分でした。
Christina さんは、2つのクライアントブランドで、Brew を使って40通以上のメールを作成してきました。そのうち16通は1つのブランドのために4週間で作ったもので、アンケートのキャンペーン、リブランディング、新規顧客向けのオンボーディングが含まれます。
Christina さんは、製品を支えるチームにも触れています。あるESP向けにエクスポートの調整が必要になったときは、Brew のチームがうまくいくまで一緒に対応しました。Christina さんの言葉を借りれば、「カスタマーサービスが良すぎる」そうです。

以前は月に1本のニュースレターで手一杯でした。今ではライフサイクル施策をフルに回しています。

以前はメール作りに何時間もかかっていました。今では数分で終わります。

Brew で最初に送ったメールの開封率は60%。以前のプラットフォームの平均は30%でした。

新しいメールがとても魅力的だと、お客様からたびたびお褒めの言葉をいただいていて、正直驚いています。

AIネイティブなエディターのおかげで、ブリーフから完成度の高いメールまで本当に速く仕上げられます。メールの制作時間は大幅に短くなりました。

まるでチームにもう1人メンバーが増えたようです。本物のアシスタントよりも速く、うちのブランドとビジネスを理解してくれます。

Brew のプロンプトからメールデザインへの流れは、とにかくすごいです。ニュースレターやステップメールをあっという間に作れます。

このサービスをとても気に入っています。Brew がアプリとつながっているので、私が手作業で何も送らなくても、すべてのメンバーに適切なメールが届きます。